興行収入に応じた音楽使用料を

洋画上映で作曲家ら

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 作曲家らでつくるアジア・太平洋音楽創作者連盟(APMA)などが8日、東京都内で記者会見し、日本で外国映画を上映した際の音楽使用料が海外より著しく安いとして、興行収入に応じた使用料に改めるよう求める意見を発表した。

 APMAなどによると、日本で外国映画を上映すると各地の劇場が加盟する団体との契約に基づき、1作当たり18万円の定額使用料が著作権者に支払われる枠組みが続いている。欧州で使用料を興収の1~2%程度と定める国もある一方、日本は2014年の興収額に対する日本音楽著作権協会(JASRAC)の使用料徴収額は0.08%だった。

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