障害者施設で男性死亡、青梅市

両手足拘束、警視庁捜査

 15日午前5時55分ごろ、東京都青梅市今井3丁目の知的障害者施設「クリード青梅」の職員から、「昨日拘束した入所者の男性が動かない」と110番があった。警視庁青梅署員が、施設の一室で男性(28)が両手と両足をひもで縛られた状態で死亡しているのを確認した。

 青梅署によると、男性に目立った外傷はなく、部屋の布団の上でうつぶせに倒れていた。遺体を解剖して死因を特定する。

 施設側は、男性がふらついた足取りで歩いていたため転倒の恐れがあるとして、職員が14日午後6時ごろ拘束したと説明。同日午後11時ごろ、職員が確認した際、男性は寝ており、異常はなかったとしている。

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共同通信

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