フェイスブックで料理注文、米国

利用者囲い込み

飲食店に料理を注文する際のフェイスブックの画面(同社提供、共同)

 【ニューヨーク共同】米交流サイト大手フェイスブックは16日までに、同社のサイトやスマートフォンのアプリを使って、米国で飲食店に料理を注文できるようにした。他のインターネット関連サービスとの競争が激しくなる中、利便性を高めて利用者を囲い込むのが狙い。日本法人は「日本での展開予定は未定だ」と説明している。

 飲食店の場所、価格帯や料理の種類、宅配か持ち帰りかといった条件を選択して店を絞り込む。店を選ぶと注文サービス業者の画面が現れ、支払いができる。

 米配車大手ウーバー・テクノロジーズは、スマホなどで注文できる料理の宅配サービスを米国や日本などで既に開始した。

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共同通信

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