三井不、施工3社に損害賠償請求

傾斜マンション問題で

 三井不動産は28日、子会社が分譲した横浜市都筑区のマンションの傾斜問題で、施工に携わった元請けの三井住友建設など3社に対し、総額約459億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたと発表した。

 提訴は28日付。3社は三井住友建設、下請けの日立ハイテクノロジーズ、孫請けの旭化成建材。三井不動産は、傾斜問題に関して責任があると主張している。

 このマンションは子会社の三井不動産レジデンシャルが分譲した。全棟を建て替えることになり、今年5月に解体工事が始まった。

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