登録ミスでスノボW杯出場できず

ビッグエア、選手に謝罪

 11月24、25日に北京で行われたスノーボードのワールドカップ(W杯)ビッグエアで、コーチの出場登録ミスにより一部の選手が大会に参加できなかったことが30日、分かった。全日本スキー連盟の岡崎靖スノーボード部長は同日までに、当該選手に文書で謝罪した。

 W杯へのエントリーは、国際スキー連盟の専用サイトで実施する。岡崎部長によると、チームの担当コーチが締め切りだった10月15日までに登録を完了しなかったため、3月の世界選手権代表の藤森由香選手(アルビレックス新潟)広野あさみ選手(TJR)が出場できなかった。

 W杯は平昌冬季五輪の代表選考で評価の対象となる大会。

Follow

共同通信

on

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。