GM、19年に無人タクシー

事業化計画、先陣争い激化

 【ニューヨーク共同】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は11月30日、運転手が不要な完全自動運転による「無人タクシー」を2019年に事業化する計画を明らかにした。米メディアが報じた。

 無人タクシーを巡っては、米グーグルの自動運転車開発部門が独立したウェイモや、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズなども開発を急いでおり、先陣争いが一段と激化しそうだ。

 GMは現在、自動車販売で1台当たり平均約3万ドル(約340万円)の売り上げがある。無人タクシーを事業化すれば「1台で数十万ドルを稼ぐことができる」(幹部)とみている。

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