GM、19年に無人タクシー

事業化計画、先陣争い激化

 【ニューヨーク共同】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は11月30日、運転手が不要な完全自動運転による「無人タクシー」を2019年に事業化する計画を明らかにした。米メディアが報じた。

 無人タクシーを巡っては、米グーグルの自動運転車開発部門が独立したウェイモや、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズなども開発を急いでおり、先陣争いが一段と激化しそうだ。

 GMは現在、自動車販売で1台当たり平均約3万ドル(約340万円)の売り上げがある。無人タクシーを事業化すれば「1台で数十万ドルを稼ぐことができる」(幹部)とみている。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

papers