サッカーW杯、韓国は「死の組」

1次リーグ突破を悲観視

 【ソウル共同】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の組み合わせ抽選で、韓国は前回優勝のドイツや強豪メキシコ、スウェーデンと同じF組となり、韓国メディアからは2日「死の組から逃れられなかった」と早くも1次リーグ突破を悲観視する声が出た。

 抽選では、出場32チーム中、日本と韓国が最後まで残り、元イタリア代表カンナバロ氏が先に韓国のボールを引いてF組が割り当てられ、「願ったH組」(MBNテレビ)は日本に。韓国紙の日刊スポーツ(電子版)は「1勝するのも大変だ」と展望、聯合ニュースは「(抽選の)結果は過酷だった」と評した。

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共同通信

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