米宇宙企業、火星にスポーツカー

新ロケットで軌道投入目指す

 【ワシントン共同】米スペースXのイーロン・マスクCEOは5日までに、新しい大型ロケットの試験打ち上げを来年1月に行うと明らかにした。自身のスポーツカーを搭載し、火星軌道への投入を目指すという。

 車は電気自動車メーカー、テスラの「ロードスター」。民間企業がロケットで火星を目指すことも、宇宙空間用に設計されていない大型の物体を搭載するのも異例。

 ある米メディアは「(車を打ち上げるための)必要な承認を得ているかどうかは不明だ」と報じた。別のメディアは、マスク氏に「あれはほら話だ」と返答されたものの、別の関係者からは「本当にやる」との回答を得たと、明らかにした。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。