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狙いは世界一! ソフトボール日本女子、沖縄・読谷村でキャンプイン

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 ソフトボール女子日本代表が6日、沖縄県読谷村でキャンプインした。2020年東京五輪に向けて宇津木麗華監督が就任した直後の昨年12月に続いて2回目。豊田自動織機の洲鎌夏子内野手(28)=知念高―環太平洋大出=ら選手28人と監督スタッフを含めた総勢42人が参加。2018年に千葉県で開かれる世界選手権、東京五輪に向けて読谷平和の森球場を主会場に21日まで強化に励む。

 18~20日はU14とU16、U19の年代別日本代表がフル代表と一緒になる育成プロジェクトが初めて企画される。県内からはU14に選ばれた読谷中2年の喜屋原咲内野手が参加する。

 読谷村宇座の沖縄残波岬ロイヤルホテル屋内練習場で6日午前、歓迎式が開かれた。宇津木監督は「読谷の素晴らしい環境の中で世界一を取るための厳しい練習をしたい」と抱負を語った。歓迎式では紅イモ菓子や泡盛、マグロ、豚肉、ハムなど読谷の特産品が代表チームに贈られた。

 日本ソフトボール協会は16~18日まで読谷平和の森球場でオリジナルグッズを販売(なくなり次第終了)する。宇津木監督は11日午後6時半から村文化センターで開かれるフォーラム「スポーツを通して考える読谷の未来」に石嶺傳實村長らと講演する。

読谷村でキャンプインした日本代表の女子ソフトボールチームと読谷村の関係者=6日午前9時ごろ、読谷村宇座・沖縄残波岬ロイヤルホテルの屋内練習場
「読谷の素晴らしい環境の中で世界一を取るための練習をしたい」と語る宇津木麗華監督=6日午前9時すぎ、読谷村宇座・沖縄残波岬ロイヤルホテルの屋内練習場

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