NY原油3週間ぶり安値

55ドル台

 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比1.66ドル安の1バレル=55.96ドルと、11月中旬以来約3週間ぶりの安値で取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で、ガソリン在庫が市場の予想を大幅に上回って増えたことからエネルギー需要の鈍化が懸念され、売り注文が広がった。

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