モーニング娘。:“1期”5人が18年ぶりステージ 「愛の種」歌唱

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「2017FNS歌謡祭 第2夜」に出演する「モーニング娘。」のオリジナルメンバー

 アイドルグループ「モーニング娘。」オリジナルメンバー(1期)の中澤裕子さん、石黒彩さん、飯田圭織さん、安倍なつみさん、福田明日香さんの5人が、13日午後7時から放送のフジテレビ系の音楽特番「2017 FNS歌謡祭 第2夜」に出演することが8日、明らかになった。5人は、1999年4月以来、約18年ぶりにステージに勢ぞろいし、メジャーデビュー前に手売りした楽曲「愛の種」を歌唱する。

 「愛の種」は、バラエティー番組「ASAYAN」(テレビ東京系)の企画「メジャーデビューを目指し5日間で5万枚売る」の課題曲となったインディーズデビューシングル。またグループが20周年を迎え、オリジナルメンバーと現役メンバーによるコラボ作品となるリメーク作「愛の種(20th Anniversary Ver.)」が11月に配信リリースされ、話題を集めていた。

 そのほか13日の「第2夜」では、司会を務める森高千里さんが、1990年代のライブ衣装を再現し、「臭いものにはフタをしろ!!」「ミーハー」「ハエ男」の3曲をメドレー披露するといい、「ハエ男」は約24年ぶりのテレビ歌唱となる。

 さらに「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優陣によるユニット「Aqours(アクア)」が出演するほか、高橋洋子さんと水樹奈々さんが「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」、「どうぶつビスケッツ×PPP」と「欅坂46」が「けものフレンズ」のオープニングテーマ「ようこそジャパリパークへ」、平野綾さんと「NMB48」の山本彩さん、「乃木坂46」の松村沙友理さんが「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」をコラボ披露する、アニメソングメドレーも楽しめる。

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