羽曳野市議に辞職勧告決議

居住実態なしと判断

 大阪府の羽曳野市議会は12日の議会で、9月の議員選挙で初当選した大阪維新の会の百谷孝浩市議(37)に市内での居住実態がないとして、議員辞職勧告決議案を全会一致で可決した。

 百谷市議は同日「住民票通り羽曳野市に住んでいる。潔白だ」と主張。議員活動を続け、離党もしない意向を示した。市議会では「大阪維新・無所属の会」を離れ、無会派となっている。

 議会は、5月末から10月上旬までガスの使用がなかったなどとして、居住実態なしと判断した。「居住実態がなく、議員になる資格がないのでは」との指摘が議会事務局にあり、議会が調査を進めていた。

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