NY原油、57ドル台

3日ぶり反発

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 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比0.44ドル高の1バレル=57.04ドルで取引を終えた。

 北海の主要パイプラインの操業停止による供給減少懸念を背景に、買い注文が優勢となった。ただ、国際エネルギー機関(IEA)が月報で、来年の米原油の生産見通しを引き上げたことから売りも出て、相場の上値を抑えた。

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