NY原油3日ぶり反落

57ドル台

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 【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前週末比0.14ドル安の1バレル=57.16ドルで取引を終えた。

 朝方は、前週末に発表された米石油掘削装置の稼働数の減少などが材料視されて買い注文が先行。その後はナイジェリアの石油業界の労働組合がストライキを一時中断し、来月に交渉を再開することで合意したと伝わると売りが優勢となり、マイナスで引けた。

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