最優秀選手、競歩の荒井「光栄」

日本陸連の年間表彰式

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日本陸連の「アスレティックス・アワード」で最優秀選手に選ばれ、あいさつする荒井広宙=19日、東京都内のホテル

 日本陸連の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が19日、東京都内で開かれ、世界選手権(ロンドン)の男子50キロ競歩で銀メダルを獲得し、最優秀選手に選ばれた荒井広宙(自衛隊)は「光栄な気持ちでいっぱい。今後は2020年に向けて準備し、最高の結果を残せるよう日々精進していきたい」と述べた。

 男子100メートルで日本人初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀(東洋大)は特別賞を受賞。「世界の部分ではまだ活躍できていない。速さと強さのある選手になりたい」と貪欲に話した。

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