スノボW杯HP、日本全員決勝へ

中国の張家口

スノーボードのW杯ハーフパイプで決勝進出を決めた片山来夢(左)と安藤南位登=張家口(共同)

 【張家口(中国)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は19日、中国の張家口・密苑でハーフパイプ(HP)予選が行われ、日本勢は男女8人全員が21日の決勝へ進んだ。

 男子は安藤南位登(尾瀬ク)が92.75点で1位、前戦のコッパーマウンテン大会を制した平野歩夢(木下グループ)は90.25点の2位、16歳の戸塚優斗(ヨネックス)は4位、片山来夢(バートン)は5位、前回ソチ冬季五輪銅メダルの平岡卓(バートン)は9位で予選を通過した。

 女子は冨田せな(新潟・開志国際高)が90.00点の3位、今井胡桃は4位、大江光(以上バートン)は6位だった。

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共同通信

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