NY原油反発、57ドル台

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 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比0.30ドル高の1バレル=57.46ドルで取引を終えた。

 北海油田のパイプラインの稼働停止による供給不安が続いているほか、20日に発表される米週間石油統計で原油在庫の減少が見込まれることも相場を支えた。

 1月渡しの取引は19日で終了。取引量が最も多い2月渡しは前日比0.34ドル高の1バレル=57.56ドルで取引を終えた。