サイバー攻撃、北朝鮮実行

米断定、アカウント閉鎖

記者会見するボサート米大統領補佐官=19日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】日米など約150カ国で被害が出た5月のサイバー攻撃について、トランプ米政権は19日、北朝鮮が実行したと断定したと発表した。マイクロソフトとフェイスブックは北朝鮮傘下のハッカー集団「ラザルス」が関与したと結論付け、攻撃に使われた複数のアカウントを閉鎖するなどの対応を取ったと明らかにした。

 北朝鮮のサイバー攻撃の脅威が高まる中、米国が官民を挙げて悪質なハッキングを阻止する姿勢を示した。

 5月の攻撃ではパソコン内のファイルを暗号化し、解除する代わりに金を要求する身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」の「ワナ・クライ(泣きたい)」が使われた。

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