陸自と米海兵隊の共同訓練終了

熊本、オスプレイ騒音に苦情も

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 熊本県山都町の陸上自衛隊大矢野原演習場などで8日から実施していた陸自と米海兵隊の日米共同訓練が全日程を終え、熊本市の陸自北熊本駐屯地で20日、訓練終了式が開かれた。九州で初めて米軍輸送機オスプレイの夜間飛行訓練もし、住民からは騒音への苦情も上がった。

 沖縄県の基地負担軽減を目的とした訓練移転の一環として、米軍普天間飛行場所属のオスプレイを使用。米軍岩国基地を拠点として熊本に飛来した。

 九州防衛局などは住民に対し、オスプレイが住宅地上空を避けて飛行するように米軍に申し入れたと説明していた。だが、住民からは「自宅の上を飛行した」との苦情が寄せられたという。

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