スノボ、男子は平野ら表彰台独占

W杯HP、女子冨田は2位

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スノーボードW杯男子ハーフパイプの表彰台に上がった(左から)2位の片山来夢、優勝した平野歩夢、3位の戸塚優斗=21日、中国・張家口(共同)

 【張家口(中国)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、中国の張家口・密苑でハーフパイプ(HP)第3戦の決勝が行われ、男子は平野歩夢が97.75点で通算3勝目を挙げた。2位に片山来夢、3位に戸塚優斗が続き、日本勢が表彰台を独占した。

 戸塚が第1戦で優勝し、平野が第2、3戦を制した。日本勢の開幕からの連勝は3に伸びた。

 女子の冨田せなは87.00点で2位となり、W杯で初めて表彰台に立った。劉佳宇(中国)が92.75点で勝った。

 男子の安藤南位登は4位、平岡卓は7位。女子の今井胡桃は4位、大江光は5位だった。