サッカーACL、日本は本戦2枠

19年から2大会、枠一つ減る

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で日本のクラブの出場枠が2019年、20年大会は本戦2、プレーオフ2に変更となった。日本サッカー協会が21日、アジア連盟(AFC)に確認した。

 これまでは本戦3枠、プレーオフ1枠だった。ACL出場枠はAFC加盟国のクラブランキングに基づいて決められる。日本は14~17年の成績で中国に抜かれて東地区で3位に後退したため、国内の成績によって直接、本戦に出られる枠が一つ減った。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る