年末年始、国際線中心に予約好調

訪日客需要も、国内航空12社

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 国内航空12社は22日、年末年始(28日~来年1月3日)の予約状況を発表した。国内線は前年同期比1.3%増の229万人、国際線は4.4%増の49万人となった。北朝鮮によるミサイル発射の影響は見られず、国際線を中心に好調だ。

 予約率は国内線が79.2%、国際線が87.1%。クリスマス休暇を利用した訪日外国人による需要も高い。格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは期間中、国際線予約の約6割が外国人だという。

 国内線のピークは下りが29~30日、上りが1月2~3日。国際線のピークは、羽田、成田両空港では、出国が12月29日、入国が1月3日。