ゴーン氏、ルノーのトップ退任か

仏メディア報道

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ルノーのカルロス・ゴーンCEO

 【ロンドン共同】フランスのメディアは22日までに、同国自動車大手ルノーのカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)が任期切れを迎える2018年で退任する可能性があるとした上で、同社が後任CEOの選定作業に着手したと伝えた。18年2月に後任候補を決める可能性があるという。

 ゴーン氏はルノーの提携先である日産自動車でも社長とCEOの職を譲り、17年4月から会長に専念。日産傘下の三菱自動車を含めたグループの経営戦略に力を入れている。経済紙レゼコー電子版は、ゴーン氏がルノーでもCEOを退任後、何らかの役職にとどまる可能性に言及した。

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