北朝鮮ミサイル83%関心

内閣府調査、米国への親近感下落

 内閣府が23日付で発表した「外交に関する世論調査」で、北朝鮮への関心事項を複数回答で聞いたところ「ミサイル問題」が最多の83.0%に上り、同様の質問を始めた2008年以降で過去最高となった。昨年11月の前回調査と比べ11.5ポイント上昇した。米国への親近感について「感じる」「どちらかというと感じる」の合計が78.4%となり、前回比で5.7ポイント下落した。

 外務省は弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への警戒感が調査結果に表れたと分析している。

 調査は10月26日~11月5日に18歳以上の男女計3千人に実施し、回収率は60.1%だった。

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