東京五輪パラに顔認証

選手ら対象、初の導入

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顔認証システムのイメージ

 2020年東京五輪・パラリンピックで、選手や大会関係者が会場に入る際、IDカードに事前登録した顔写真と入場者を自動的に照合する「顔認証」のシステムを導入することが23日、大会組織委員会関係者への取材で分かった。本人確認を迅速化して円滑な運営を実現するとともに、強固なセキュリティーを確保する狙いがある。IDカードの照合で顔認証を導入するのは五輪で初めて。

 東京大会は国際的な注目度が高く、テロの発生も懸念されており、IDカードの貸し借りや盗難、偽造による不正入場の防止は必須。一方、メディアなどを含めた大会関係者は両大会合わせて30万~40万人とされる。

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