韓国、慰安婦データベース作成中

19年にも一般公開

 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは24日、同国の高麗大韓国史研究所が、旧日本軍の元従軍慰安婦らの福祉政策を統括する女性家族省から委託を受け、慰安婦関連資料のデータベース作成作業を行っていることが分かったと報じた。

 委託は李明博政権時代の2012年に行われ、19年には完成したデータベースが一般に公開される見通しだとしている。

 聯合によると、研究所は文書や記事、研究記録など約8万点を収集。研究所の教授は、慰安婦問題に絡んで活動する国内外の団体や研究者への説得を重ね、協力を取り付けたと話しているという。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る