五十嵐カノア、日本代表で目指す

五輪新採用のサーフィン

日本代表として東京五輪を目指す意向を表明した、サーフィンの五十嵐カノア=25日、東京都新宿区

 2020年東京五輪で新採用されるサーフィンでプロ最高峰の世界チャンピオンシップツアー(CT)に参戦し、20歳で日米両国籍を持つ男子の五十嵐カノアが25日、日本代表として五輪を目指す意向を表明した。「家族も親戚も日本人。みんなに(日本代表の姿を)見せたい」と話した。

 現在は関係団体と必要な手続きについて協議中で「五輪の金メダルが目標。そこに向けて準備している」と述べた。

 五十嵐は米カリフォルニア州で生まれ育ち、アマチュアの全米王者に輝くなど早くから頭角を現した。米国選手として16年にCTに昇格し、今年は年間17位だった。

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共同通信

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