指導直後に飛び降りか、神戸

SNS巡り、高1男子

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 神戸市東灘区の市立六甲アイランド高で22日に校舎から転落し重体となった1年生の男子生徒(16)が、直前に会員制交流サイト(SNS)上などでの生徒同士のトラブルを巡り、教諭らの指導を受けていたことが26日、神戸市教育委員会などへの取材で分かった。5階から飛び降りたとみられ、市教委は経緯を慎重に調べている。

 市教委などによると、トラブルはツイッター上でのふざけ合いとみられる。生徒は22日午前8時ごろから同日午後4時45分ごろまで、トラブルに関係した他の生徒と共に、授業を受けずに教諭ら3人から指導を受けた。