卓球の張本選手ら低酸素トレ体験

JSCの有望選手研修会

低酸素室でバイクをこぐ(右から)卓球の平野美宇、陸上のサニブラウン・ハキームら若手有望選手=26日、東京都北区の国立スポーツ科学センター

 日本スポーツ振興センター(JSC)は26日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて若手有望選手を海外で強化する事業の対象選手を集めた研修会を東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で開き、陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム選手や卓球男子の張本智和選手、女子の平野美宇選手らが参加した。

 低酸素環境での身体変化や、時差調整の講義を受け、実際に低酸素室でバイクをこいで体験した。9月に米フロリダ大に進学したサニブラウン選手は「今まで低酸素の知識はそこまでなかった。学んだことを生かして練習のバリエーションを増やしていけたら」と意欲的だった。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。