集合住宅で男性3人が練炭自殺か

大阪・平野

 26日午後2時55分ごろ、大阪市平野区瓜破3丁目の集合住宅の一室で、成人とみられる男性3人の遺体を管理会社の社員が見つけ、110番した。平野署によると、練炭を燃やしたとみられるしちりんがあり、自殺の可能性があるとみて身元や死因を調べている。

 同署によると、室内にテントが張られ、中に練炭の燃えかすが入ったしちりんが二つ置いてあり、囲むように3遺体が倒れていた。いずれも30代前後とみられ、死後数日以上が経過し、一酸化炭素(CO)中毒の疑いがある。外傷や着衣の乱れはなく、室内が荒らされた形跡もないという。

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共同通信

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