ガソリン、141円70銭

2年5カ月ぶり高値

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 経済産業省資源エネルギー庁が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、18日時点の前回調査より20銭高い141円70銭だった。2週連続で値上がりし、2015年7月以来、約2年5カ月ぶりの高値水準となった。

 灯油も18リットル(一般的なタンク1個分)で4円高い1520円となり、15週連続の上昇だった。

 調査した石油情報センターによると、石油元売りによるガソリンの卸価格の値上げを反映した。来週も小幅に値上がりすると予測している。

 地域別のガソリン価格は27府県で上昇。上げ幅は山梨の90銭が最大だった。