セブン、商品名に英語併記

訪日客獲得へ来年から

 コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンは28日、自社の弁当やおにぎり、総菜、生菓子などに関し、2018年から商品名の英語併記を始める方針を明らかにした。東京五輪を控え、今後の増加が見込める訪日外国人客が商品や味を一目で分かるようにして、活発な消費を取り込む。

 古屋一樹社長が共同通信のインタビューで語った。18年1月にも国内出店数が2万店を超すセブンの多言語化に刺激され、他の小売業や食品メーカーも追随しそうだ。

 大都市や観光地でコンビニを利用する訪日客が増え、具材が分かりにくいおにぎりを中心に、英語表示の要望が寄せられていたという。

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