鉄鋼人などのカーリング男子日本代表、平昌五輪への壮行会

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 特約店タカサワマテリアル、鉄骨ファブリケーター長岡鉄工の鉄鋼人などが所属するカーリング男子日本代表SC軽井沢クラブの平昌五輪の健闘を祈り、27日、軽井沢アイスパークで壮行会が行われた。

 タカサワマテリアルの両角公佑氏は「一投目をしっかり決め、チームに勢いをつけたい。職場や町のサポートがあってここまで来られた」と挨拶。

 長岡鉄工の清水徹郎氏は「周りの応援や練習環境を整えてくださった方々のおかげ。自信を持って一投一投投げたい」と語った。

 メンバーの両角友佑氏、山口剛史氏、平田洸介氏もそれぞれ抱負を胸に熱い思いを語った。

 チーム部長を務める長岡秀秋長岡鉄工社長(SC軽井沢クラブ理事長)は「多くの支援に感謝。選手達はきっと結果を出してくれる。平常心と少しの緊張感で臨みたい」と語り、夫人のはと美コーチは「いつも通りの攻めのスタイルで勝ちをモノにしたい」と語った。

 五輪の試合日程は2月14日の予選から24日の決勝まで行われ、タカサワマテリアル、長岡鉄工から応援団が駆けつける。