北朝鮮、新型ICBMの切手発行

開発成果アピール

北朝鮮の新型ICBM「火星15」の発射を記念した北朝鮮の切手。飛行距離や飛行時間も記されている。朝鮮中央通信が配信した(朝鮮通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の国家切手発行局は、2017年11月末に実施された新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」発射実験の「大成功」を記念する切手を発行した。朝鮮中央通信が31日までに伝えた。ミサイル開発の成果を国内外にアピールする狙いがあるとみられる。

 切手は5種類で、移動式発射台に搭載されたミサイルの絵の脇に飛行距離や飛行時間を記したものや、発射命令書に署名する金正恩朝鮮労働党委員長の写真を使ったものなどがある。

 北朝鮮では、国の重要な記念日などに合わせ記念切手を発行するのが慣例。7月のICBM「火星14」発射実験を記念する切手も発行されていた。

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