最高齢レッサーパンダ死ぬ

秋吉台サファリランド

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国内最高齢の23歳で死んだ雄のレッサーパンダ「バウバウ」(秋吉台自然動物公園サファリランド提供)

 山口県美祢市の秋吉台自然動物公園サファリランドは2日、国内最高齢の雄のレッサーパンダ「バウバウ」が同日死んだと発表した。23歳だった。同園によると、人間なら約100歳に当たる。

 飼育員が2日午前9時半ごろ、獣舎の中で横たわっているのを見つけた。死因は老衰。

 バウバウは1994年に岡山市の池田動物園で誕生。95年にサファリランドに移り、2016年5月に国内最高齢となった。

 池辺祐介園長は「長い間活躍してくれ、本当にありがとうという気持ちでいっぱい」とのコメントを出した。

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