東京都、18年度予算7兆円台に

小池知事が査定開始

2018年度予算案の編成に向けた知事査定であいさつする東京都の小池百合子知事=4日午後、都庁

 東京都の小池百合子知事は4日、2018年度予算案の一般会計の規模が2年ぶりのプラスとなり、総額7兆円台に達するとの見込みを明らかにした。20年東京五輪・パラリンピックに向けた準備の本格化などが増額要因という。小池氏は各局の予算要求と財務局査定の結果を最終的に判断する知事査定をこの日スタートし、終了後に報道陣の取材に応じた。

 知事就任後2回目となる予算案は12日までの査定を経て、26日に発表する。この日、都立学校で情報通信技術(ICT)を活用した教育を推進するため、生徒のスマートフォンなどの使用を見据えた環境整備の事業に2億3千万円を計上することも決めた。

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