西宮市長「記者におわび」

「殺すぞ」発言、辞職否定

記者会見する兵庫県西宮市の今村岳司市長=5日午前、西宮市役所

 兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)が5日、市役所で記者会見し、4日の仕事始め式を取材していた読売新聞記者に「殺すぞ」と発言したことについて、「暴言だと思っている。記者におわびさせていただきたい」と述べた。辞職はしない意向を示した。

 今村市長は、読売新聞記者が年末年始の休みに自宅を訪れ、私有地に入った「不法侵入」があったとし、4日にこの記者から謝罪がなく「カッとなった」と説明した。

 市長は「不法侵入」の根拠を問われると、記者がインターホンの場所からさらに奥に入ってきていたと主張した。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

papers