中国、北朝鮮への原油制限

安保理決議に基づき初

 【北京共同】中国商務省は5日、国連安全保障理事会が昨年12月に採択した制裁決議に基づき、北朝鮮への原油輸出量の上限を年間400万バレルに制限すると発表した。中国が原油供給を制限するのは初めて。

 安保理は昨年9月、北朝鮮への原油供給の年間上限を過去12カ月の総量とするとの制裁決議を採択したが、中国は原油供給に関しては国内措置を取っていなかった。今回、原油制限にも踏み込むことで、さらに厳格な制裁履行をアピールする狙いがあるとみられる。

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