スノーボード斯波が自己最高6位

W杯パラレル大回転

斯波正樹

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は5日、オーストリアのラッケンホフでパラレル大回転が行われ、男子で斯波正樹(RIZAP)が自己最高の6位に入った。予選を4位で通過し、上位16人による決勝トーナメントでは1回戦を勝ち上がって準々決勝まで進んだ。神野慎之助(トヨタ自動車)は18位で予選敗退。

 女子でソチ冬季五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)は予選17位、家根谷依里(大林組)も26位で落選した。男子はネビン・ガルマリーニ(スイス)、女子はエステル・レデツカ(チェコ)が優勝した。(共同)

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