トピックサッカー

サッカー長崎総合科学大付、4強ならず

©株式会社長崎新聞社

 サッカーの全国高校選手権第5日は5日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどで準々決勝4試合が行われ、長崎県代表の長崎総合科学大付は昨夏の全国高校総体王者の流通経大柏(千葉)に0-3で敗れ、初の4強入りはならなかった。

 前回準優勝の前橋育英(群馬)は米子北(鳥取)に3-0で快勝。矢板中央(栃木)は日本文理(新潟)に1-0で競り勝った。上田西(長野)は明秀学園日立(茨城)を3-2で破った。

 長総大付は粘り強い守備で前半を0-0で折り返したが、後半4、10分に立て続けに失点。その後はカウンターから果敢にゴールに迫ったが得点には結び付かず、終了間際に3点目を決められた。

 第6日は6日、同市の埼玉スタジアムで流通経大柏-矢板中央、上田西-前橋育英の準決勝2試合を実施する。

【準々決勝、長崎総合科学大付-流通経大柏】後半39分、長総大付のMF荒木(左から2人目)が体勢を崩しながらもシュートを放つ=浦和駒場スタジアム

あなたにおすすめ