米、真偽不明文書の捜査促す

ロシア疑惑で議会委員長

 【ワシントン共同】トランプ米大統領の弱みをロシア情報機関がつかんでいるとする真偽不明の文書について、米上院司法委員会のグラスリー委員長は5日、文書の作成者を捜査するよう司法省に促した。米メディアが伝えた。

 文書は昨年1月にメディアに流出し、米大統領選でのロシア干渉疑惑に絡みトランプ陣営とロシアの関係を示すとして注目されたが、内容が虚偽の可能性が指摘されている。

 グラスリー氏は、文書の作成者である英秘密情報局(MI6)元職員クリストファー・スティール氏が文書に関し米連邦捜査局(FBI)に偽証した疑いがあるとしている。

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共同通信

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