昨年に墜落したC2輸送機を発見

沖ノ鳥島沖の海底、米海軍

 米海軍のC2輸送機が昨年11月に東京・沖ノ鳥島沖で墜落した事故で、第7艦隊(神奈川県横須賀市)は6日、現場近くで機体が水深約5600メートルの海底に沈んでいるのを発見したと明らかにした。今後、引き揚げを試みるという。

 事故は昨年11月22日、横須賀基地を拠点とする原子力空母ロナルド・レーガン艦載の輸送機が岩国基地(山口県)から空母に向かう途中で墜落、乗っていた11人のうち3人が行方不明となった。米海軍は昨年12月に機体の捜索チームを派遣していた。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む