枝野氏「統一会派は自己否定」

玉木氏「力合わせること不可欠」

立憲民主党の枝野幸男代表

 立憲民主党の枝野幸男代表は7日のNHK番組で、民進党が求めている希望の党を含む3党での統一会派結成について改めて拒否した。「とても考えられない。理念、政策の違う希望と丸ごと組むのは自己否定につながる」と述べた。

 同番組で希望の玉木雄一郎代表は、与党が3分の2を占める国会の現状に触れ「(対峙するには)できるだけ力を合わせていくことが不可欠だ」と前向きな考えを表明した。終了後、記者団に「通常国会が22日に始まる。そこをめどとして一定の結論を得る。今週がヤマ場になる」と語った。

 民進の大塚耕平代表は「私たちは3党での結成をぎりぎりまで追求する」と強調した。

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