平昌五輪関連機関にサイバー攻撃

米セキュリティー企業確認

©一般社団法人共同通信社

行財政専門情報サービス

全国の新聞社43社と共同通信社が提供する行財政ニュースサービスです。中央省庁や多くの自治体でご利用いただいています。

詳細はこちら

 米セキュリティーソフト大手、マカフィーは6日付で、2月の平昌冬季五輪の関連機関を標的にしたサイバー攻撃が確認されたと明らかにした。具体的な被害の有無は不明だが、今後こうした攻撃が増加する恐れがあると警告している。

 過去の同種のサイバー攻撃では、ウイルスメールでパスワードや金銭的な情報を狙ったケースがあったという。今回はメールにワードファイルを添付する手法で、ファイル名として政府機関名などが使われていた。

 攻撃は昨年12月22日から始まった。韓国のテロ対策部局から送られたように見せかけていたが、実際にはシンガポールのIPアドレスが発信元だった。(共同)

あなたにおすすめ

Curated by

papers