バノン氏、暴露本「遺憾」

米大統領との関係修復探る

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トランプ米大統領の最側近だったバノン氏(UPI=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領の最側近だったバノン氏は7日、政権の暴露本「炎と怒り」でトランプ氏の長男ジュニア氏を非難したとされる問題を「遺憾だ」とし、ジュニア氏を非難する意図はなかったと弁解する声明を出した。米メディアが報じた。バノン氏は「大統領を支える気持ちは揺るがない」と表明。トランプ氏との関係修復を探る考えだ。

 バノン氏が暴露本について反応を示したのは初めて。トランプ氏が激怒して決別を宣言し、バノン氏の有力支援者も関係断絶を表明するなど、孤立が進んだことに危機感を抱いたとみられる。

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