新春駆ける おおいたシティハーフマラソン

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一斉にスタートするハーフマラソンの部の選手たち=7日、大分市営陸上競技場

 日本陸上競技連盟公認・大分合同新聞社杯おおいたシティハーフマラソン2018(大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催)は7日、大分市営陸上競技場を発着とするコースであった。国内外からハーフマラソン(21・0975キロ)に988人、10キロに128人が参加し、新春の県都を駆け抜けた。

 レースは午前9時50分に10キロ、同10時にハーフマラソンがスタート。穏やかな日差しの中、県道大在大分港線を主舞台に健脚を競った。

 熱戦の結果、ハーフマラソンでは、一般男子陸連登録者を西村勇(日本文理大)が1時間7分57秒で、一般女子を山中聖菜(愛媛銀行)が1時間14分45秒で、一般男子陸連未登録者を藤本淳一(遅咲きランナーズ)が1時間13分10秒でそれぞれの頂点に立った。

 10キロでは一般女子を大城優衣(愛媛銀行)が、高校男子を佐藤俊輔(鶴崎工)、同女子を市原梨花(文理大付)が制した。

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