NY株、反落

利益確定売り優勢

 【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前週末比30.45ドル安の2万5265.42ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は1.26ポイント安の7135.30。

 ダウは前週末の5日まで3日連続で終値の過去最高値を更新しており、マイクロソフトなどのハイテク株を中心に利益をいったん確定させるための売り注文がやや優勢となった。

 東京市場は祝日のため休場。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。