NY原油反発、61ドル後半

イラン供給懸念で

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 【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前週末比0.29ドル高の1バレル=61.73ドルで取引を終えた。

 産油国イランでの反政府デモが同国原油の供給に悪影響を及ぼすとの懸念が根強く、買いが優勢となった。ただ、最近の原油価格の値上がりが米原油の生産増につながるとの警戒感から売りも出て、上値は重かった。

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