NY原油反発、61ドル後半

イラン供給懸念で

 【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前週末比0.29ドル高の1バレル=61.73ドルで取引を終えた。

 産油国イランでの反政府デモが同国原油の供給に悪影響を及ぼすとの懸念が根強く、買いが優勢となった。ただ、最近の原油価格の値上がりが米原油の生産増につながるとの警戒感から売りも出て、上値は重かった。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

papers