NY株5日ぶり反落、12ドル安

利益確定売り優勢

8日のニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は昨年の最終取引日だった12月29日以来5営業日ぶりに反落し、前週末比12.87ドル安の2万5283.00ドルで取引を終えた。

 新たな取引材料を欠く中、前週末の5日まで3日連続で終値の過去最高を更新したこともあり、当面の利益を確定させるための売り注文がやや優勢となった。

 ただ、ハイテク株主体のナスダック総合指数は20.83ポイント高の7157.39、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は4.56ポイント高の2747.71となり、いずれも5営業日連続で終値の過去最高を更新した。

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