中仏、「一帯一路」で協力強化

北京の首脳会談で一致

北京の人民大会堂で握手する中国の習近平国家主席(右)とフランスのマクロン大統領=9日(ロイター=共同)

 【北京共同】中国の習近平国家主席は9日、北京の人民大会堂でフランスのマクロン大統領と会談し、中国が推進する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みの下で、経済協力を強化することで一致した。中国国営の中央テレビが報じた。マクロン氏は昨年5月の大統領就任後、初の訪中。

 習氏は両国が共に国連安全保障理事会の常任理事国で、国際的な影響力を持つ大国だと指摘し「両国が負う特殊な責任を果たし、全方位の国際協力を強化すべきだ」と強調した。

 会談では、核エネルギーや航空、宇宙などの分野の協力促進でも一致し、気候変動問題への対応についても協議した。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。